アスリート 松本整
2007年7月25日全国書店発売
松本整・著/Nanaブックス・発行/定価1,365円(税込)

元トップ競輪選手松本整の「勝負哲学」
1959年5月20日、京都市生まれ。80年4月に門司競輪場でデビュー。通算1804走で415勝。2004年6月、第55回高松宮記念杯競輪で優勝し、G1最高齢優勝記録を更新、その直後に引退を発表した。現役時代から「中年の星」として、多くのメディアに紹介される。現在は、トッププロやオリンピック選手から高齢者まで、多くの人たちの競技力、身体能力の向上や健康増進の運動などを指導する傍ら、講演や執筆活動など多方面で活動中。

 

「中年の星」として一躍注目され、45歳の最高年齢記録でG1優勝を果たした元トップ競輪選手・松本整。年齢を重ねても、松本氏が常に勝ち続けてこられたのは、努力の結果と言うだけではありません。そこには、松本氏ならではの、考え抜かれた「勝負哲学」が存在していたのです。
 松本氏は選手時代、決して突出した才能を持っていたというわけではありませんでした。ですが、持って生まれた才能を嘆いたり悲観することなく、現状をどう変えていくかを常に前向きに考え、数々のタイトルを手に入れたのです。
 競輪は他のスポーツを比べても、特に勝負に左右される競技です。長年プロとして「勝つこと」をさい優先してきた松本氏は、まさにプロの勝負師といえます。
 この本は、自身の経験をもとに、プロとしてのあり方から勝負に勝つための方法までを、松本氏がはじめて語ったサラリーマンのため真・プロ論。勝つための戦略,モチベーションの高め方、自分の哲学の見つけ方、チャンスのつかみ方、正しい努力の方法、リベンジの方法などについて、勝負師ならではの視点で紹介しています。
 勝負ゆあ競争に弱いと感じている人、自分自身の目標が決まらない人、いつも運に見放されていると感じる人、ぜひご一読ください。
(リリースより)
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